カツオノエボシについて



     カツオノエボシ

          毎年夏になると、初がつおを先導するように、南方から黒潮にのってやってきます。
          コバルト色の気泡体の下に長いもので30メートルにもなる触手がぶら下がっています。
          

          刺されると電気が走ったように強い刺激をうけます。
          打ち上げられいても、刺すことがありますので注意してください。


         刺されないための対処は

          クラゲ侵入防止ネットの中で泳ぐようにしましょう。
          砂浜に打ち上げられているカツオノエボシを触らないようにしてください。



          刺された場合は

          海水で触手を洗い流してください。
          海水をかけても触手が剥がれ場合は、指先で優しく取り除いてください。
          痛みがひどい場合は氷または冷水で冷やしてください。
          酢は決してかけないでください。
          酢により刺胞の発射が促進される場合があります。



    カツオノエボシ   カツオノエボシ



                                 海の危険生物