オニダルマオコゼについて



      オニダルマオコゼ
          

          オニダルマオコゼはインド洋や西太平洋の熱帯域に分布し、浅いサンゴ礁や
          岩礁域の砂泥地に生息しています。
          日本では小笠原諸島、奄美大島、沖縄で見られます。


          体長は40センチを超え、全体に丸く、全身がコブ状の突起やくぼみがあり、
          色や形が石や岩に非常に似ているので注意が必要です。
          12〜14本の棘があり、皮膚に猛毒があります。



         刺されないためには

          海底に隠れているので、気付かずに誤って踏みつけたり、
          手を置いてしまったりしないように気をつけましょう。


         刺された場合は

          患部を水で洗い、目に見える大きなトゲは取り除き、刺された部分から毒を搾り出します。
          40~45℃程度のお湯に30分~1時間漬けていると痛みが治まってきます。
          後は至急病院へ行き手当てを受けましょう。


    オニダルマオコゼ   オニダルマオコゼ


                                 海の危険生物